悩みのない日々
あれ?すべて終わったはずなのに
検査キットとはいえちゃんと検査を受け、晴れて健康体のお墨付きをもらったはずなのに再びエイズシンドロームに囚われました。フラッシュバック?です。不安感は前回とは比較になりません。
ウィンドーピリオド
セルシーフィットでの検査結果が出た後しばらくは落ち着いた日々を送っていました。
もちろん、いたく反省しましたのでどんなにストレスがたまっても風俗に向かうなんてことはありませんでしたし、、
もうHIVなんて自分とは関係ない・・・
ただ、これらの情報については完全にシャットアウトできません。このご時世SmartPhoneからでも情報はどんどん入ってきます。
そんな時に通勤途中になにげに見ていたNewsに気になる一言がありました。
HIV検査は感染から4週間で検査可能に
HIVの抗体ができるまでには数週間〜数か月必要で、あまり早くに検査を受けると感染していても抗体を検出できず
実際には陽性でも陰性と判断される場合があります。これをウィンドーピリオドといいます。
私が検査を受けた時は3か月必要でした。私の場合には風俗に足を運んでしまった日から3か月をきっちりはかってから検査を行いました。
一秒でも早く検査を行えるようになるのだからいいことです。
あれ?この3か月って1か月が3回廻った日のこと?それとも12週間?もしかして93日(31日×3)?
私の場合、3か月とは12週間と考えてました。月曜日を起点とすると次の月曜日が来たら1週間です。つまり同じ曜日が12回来たら3か月と考え、最後に風俗に行った日からきっちり12回同じ曜日が来た日に検体を採取しました。
でも、これ93日より少ないのです。たった数日ですが・・・
検査可能期間を満たしていない。
前回の検査結果はウインドピリオドで疑似陰性かもしれない
再びエイズシンドロームが始まりました。検査終了から半年後のことです
検査結果も信用できない
検査キットのリスク/信用については十分考え受け入れたつもりでした。
・検体を郵送しているだけで実際の検査は検査機関が実施している(セルシーフィットは中間業者?)
・継続して商売を行っているため実は検査していない・・・なんとリスクは極めて低い
受け入れたはずでした。でも、でも、
改めてセルシーフィットの検査結果ページを見に行って自分を安心させます。大丈夫。大丈夫。
しかし、翌日はまたウインドピリオドと通信販売のリスクが頭をよぎります。
再検査しよう
考えすぎ。だとは思います。当時ですらそう思っていました。
そもそも3か月という設定にどのような意味があるのか?抗体ができあがるまでの期間に個人差があるのです。
早い人もいれば遅い人もいる。
きっと過去の事例で2か月半くらいにやっと抗体ができる人がいて、それならば余裕をもって3か月。
どうせそんな感じで決まったと思います。
だから、きっちり12週間あとは93日と同じ・・・・はずなんです。はずなんです。
一度不安に取りつかれるとなかなか自分を納得させられません。ですので決心しました。
もう一回検査を受けよう。今度は最後に風俗に行った日から1年近く経過しています。
これだけ空いていればウインドピリオドなんて関係ないはずです。
続きます
